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2007-11-28 Wed 20:49
ありがとうございました。大盛況で終わることができました。
1365名定員の会場にほぼ定員ピッタリの方が集まっていただきました。私にとって、このことが神懸りです。 ![]() <撮影:あはは星人@地球村> 長野県・上田での田端さんの講演会を聴いたのが、今年の6月30日。 この日に感動して、この田端さんの話しを「東京でもやらなければならない!」とツタエル社長の吉川と同時に決意しました。 「100人集めようよ」(吉川) 「いや、もっと聴きたい人はいっぱいいますよ。」(わたし) 「そうだよね。」(吉川) ・・・から始まりました。田端さんに講演の了解をとれていないにもかかわらず・・・。 そのときのわたしの頭の中の「もっと」は200〜300名でした。 数日後分かったことがありました。 それが、吉川の解釈の「もっと」は桁が1つ増えていました。 1000名。 ・・・はあ? 当初は2人ともの各々の会社(ジャストウィング(有)、エナジーフロー(有))で所属する武蔵野市倫理法人会主催の話しが、いつの間にか2人+1名(ブレークスルーアカデミー(有)社長・大西)で作ったばかりの株式会社ツタエルで主催する話しになりました。 「講演会、セミナーを開催するために作った会社じゃないけどなー」 と思いつつも、「頼まれごとは試されごと」「返事は0.2秒」でできず、2週間くらいかかりましたが、こうなったら1000名ではなく、「1365名、必ずできる!」のイメージで取り掛かり始めました。 それぞれ3人ツタエルの仕事とは別にもともとの仕事がある中での講演会の集客の取組みでした。 考えて考えて考え抜きました。 考えて、そして即実践・実行しました。考えられるすべての手段をやってみました。 想いは叶います。 念ずれば花開きます。 いろんな人に会いました。 そして、いろんな人がいろんな人を紹介してくれました。 なぜかいい人ばかりにしか会いません。 いい人がいっぱい応援してくれました。応援の輪が自分たちの知らないところまで遠く遠く想いが伝わっていきました。 もとはと言えば、長野の講演会の一番後ろの席で聴いた田端さんの想いです。 これを伝えなくてはいけない使命感をなぜか素直に持てました。 わたしは集客・マーケティングのコンサルの仕事をやっていますが、集客・共感の輪はテクニックではないことを実感・勉強することが今回できました。 芯には『熱い想い』が必要なのです。 田端さんの『熱い想い』が“雪だるまの芯”にあって、その後はじめて周りにくっつく集客のテクニックで口コミ・共感の雪だるまを大きくすることができるのです。 本当にたくさんの方に応援していただきました。 そして、1365名満席にしたい! でも、立ち見の方を出さず全員に座って聴いていただきたい! 当日券を求めてせっかくお越しいただいた方を追い返すことがないようしたい! 全てクリアすることができました。 想いは叶います。 本当に皆さんに感謝です。 当日手元資料を入れたツタエルの封筒に 『熱い想いで人は動く』 とわたしの汚い字で印刷させていただきましたが、今回の講演会の取組みでの実感です。 後付けですが、株式会社ツタエルの使命も今回の取組みで明確に磨かれてきました。 熱く正しい想いを【伝える】ことをお手伝いする会社です。 そのときの手段が、ホームページでも、紙媒体の印刷物でも、手紙でも、講演会・セミナーの開催でも何でもいいんです。その時、その時の効率のいい方法を考えればいいんですから・・・。これらは所詮手段でしかありません。 大事なのは、「誰が・誰に・何を伝えるか。そして、その理由(志し=熱い想い)」です。 ここで結局、マーケティングです。はじめてここでマーケティングです。 ・・・と段々何を書いているのか、わからなくなってきました。 田端さんの講演の内容で、講演終了後皆さん盛り上がっていましたが、話しに付いていけませんでした。 講演会の間、居場所はロビーでした。遅れてもやっと駆けつけていただいた方のお迎え、終電車に間に合うようギリギリまで聴いて断腸の思いで早めに会場を後にする方のお見送りをしていましたので、結局客席には座れませんでした。何のお話しをされたのか聴けていません。 今日ブログとミクシィでたくさん立ち上がってるいろんな方の日記を読ませていただいて、「そんな話しだったんだー」という次第です。 主催の立場って、ちょっと悲しいのですね。(泣) (アンケートは今朝、田端さんにざっと目を通していただいた後、大西が大阪に持ち帰りデータ保管させていただき、その後私も読ませていただきます。田端さんも日を改めて「1枚1枚じっくりぜひ読みたい」とのことでした。もちろん全てをお渡しするようにいたします。) でも、いいこともあります。 「感動しました!」「良かった!」「ありがとう!」と声をかけて帰っていただけるのは、主催者冥利です。 講演内容についてはDVDを作りますので、私が一番にこれを拝見させていただきます! たぶんツタエルの岡田・大西が一番DVDの完成を楽しみにしていると思います。 (ちなみに(宣伝入りますが)、ツタエルのできたてホヤホヤのサイトで先行予約受付を今日から始めました。) こちら→http://www.2tael.co.jp/top.php?ID=19 さらに主催者としていいことがありました。 今朝、田端さんがホテルをチェックアウトされる際にじっくりお話しをお伺いすることができました。 昨日の講演で時間が足りず、話しきれなかったことについてでした。 まず話しきれなかった意味について・・・ 「このことにも意味がある。」 「神懸り。」 「大吉」 ということでした。 【まだ使命が残されてる】ということだそうです。 昨日全てを話しきれていたら、自分は腑抜けになってしまっただろう。 全てを話しきれなかったのは、それにはそういう意味がある。 とのことでした。 これからしばらく療養に入る。療養して必ず戻ってこなければならない。療養が終わったら連絡するので、この続きをツタエルさんで開催して欲しい。・・・とのありがたいお話しをいただきました。 もちろん返事は0.2秒です。 暫く時間がかかるかもしれませんが、 田端さんはもう一度必ず戻ってきてくれます。 次の講演会の対象者についてのリクエストもありました。 「昨日の参加者だけにして欲しい。」 続きの話しだけにしなければ、また一から話しをすることになる。それでは≪時間≫が足りなくなる。 昨日参加できず、どうしても次回参加したい人はDVDを見てから来て欲しい。 ・・・とのことでした。 何の話しをしたかったか聴きましたが、ここでは触れないようにします。 やって本当に良かったです。 【人はアウトプットで磨かれる】 講演会・セミナーに聴きに【インプット】で勉強するのもいいですが、講演会・セミナーを主催【アウトプット】する立場での勉強はもっと勉強になります。いいですよ。お勧めです。 超長文になりましたが、あともう1つついでに。 明治維新のとき、維新を志して動いた人が何人いたかご存知ですか? 坂本龍馬をはじめとした有名人から「名もなき志士」まで含めた人数です。 ヒント:当時の日本の人口は4000万人だったそうです。 答え:4000人(推定)だそうです。(神田昌典さんのセミナーで聴いた話しです) 人口の0.01%が「志し」を持って動けば「時代」は変えられるそうです。 1億2千万人の0.01% 12000人。 昨日集まった人がそれぞれあと9人の仲間を動かせば、時代を動かせる? でも、それだけでは難しいと思います。 どっちの方向に動かすか? 正しい方向性とそれを表すわかりやすい共通の【キーワード】が必要だと思います。 維新前後に「尊皇攘夷」「富国強兵」というキーワードのもと、各人が各々の立場でできること・得意技を発揮したように・・・。 マイ箸を持つこと、号外を配ることも有意義だと思いますが、それだけでは時代は変わらないのではないかと思います。 今日、この話しを田端さんにお話しできませんでした。 が、療養が終わって元気になられたら、高いエネルギーのベクトル方向をどうすればいいのか?この話しを田端さんに伺ってみたいと思います。 講演の話しは聴けませんでしたが、本当にいい勉強をさせていただきました。みなさんに感謝の気持ちで一杯です。 本当に本当にありがとうございました。 そして、田端さん、病気に必ず打ち勝ってください。 ご連絡をお待ちしています! ![]() 左からわたし(岡田)・田端さん・大西・吉川 ロビーにいても聴こえました。 (11/30加筆) ![]() 熱いメッセージがFAX・メール・ミクシィでも届き続けています。 ありがとうございます! ≪講演会に参加されていない方へ≫ 説明不足のところがありました。 現在、田端さんは悪性のガンを患われています。講演の冒頭でその告白をされました。体調不良のところを命がけでお話しいただきました。 |
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・「」
岡田さん、この度は本当にありがとうございました。
日記から岡田さんの感動が伝わってきました。 素晴らしい講演を企画して頂いた上に、仲間にも入れて頂いて感謝しております。 中途半端にしかお手伝いできなくてすいませんでした。 まだまだ、俺が俺がと未熟な私ですがこれを機に変えていこうと思います。 ・「田端さんの話を聞けて嬉しかった!」
岡田さん、この話を持ってきてくれてありがとうございます。
田端さんを始め、 みなさんには最高のプレゼントを頂きました! 私の夢、障害者が認められる世の中にすることも、 日本を変える事に繋がると思います。 覚悟を決めて、これからの動きに活かして生きたいと思いました! 前席の座らせて頂き、本当にありがとうございました! ・「田端さんの講演会をありがとうございました。」
一昨日、講演会に参加させていただいたものです。
講演会を開催して下さって、本当にありがとうございました。 田端さんの志、思いに直接触れられたことは、これからの自分の人生に、とても大きな意味を持つと確信しております。 田端さんのお話を再びお聞きするまでに、自分の器ももっともっと、大きくしておかなければ、と身が引き締まる思いです。 田端さん、主催の皆さま、そして、関わられたすべての皆さまに感謝します。 ありがとうございました。 ・「」
お疲れ様でした&大盛況おめでとう!
ご紹介した人の輪が大きく広がってほんとに良かったです。 私自身もまた、たくさんのご縁が出来てうれしい限りです。 田端さんにご挨拶できなかったのが心残りですが、次の機会にとっておきます。 「突き動かされる使命感」 私が昨年始めて中村文昭さんの講演を聴いたときにこう感じて、いてもたってもいられなくなりました。うまく言えないけれど、何かをやらねばならぬ! 震えるような気持ちの高ぶり。 きっとそんな感情を抱いた人が今回も大勢いたことと思います。 今回、岡田君や吉川さんがただ単によくあるような講演会を企画・開催したと言うことではなく、 「何かを伝えること」 の手段としてこのイベントを成功させたことは本当に大きな意味を持っていると思います。 もちろん田端さんと言う大きな人間力を持った方が講師であったことは、成功の大きな要因であることには違いありませんが、実際中村さんの師匠と言うだけでほとんど無名に近かったわけですから、あの集客は奇跡と言わざるを得ません。 改めて今回の大成功をお祝い申し上げます。 それにしても今回この企画に賛同する仲間が大勢いること、出来たことはほんとに素晴らしいことですよね。 世の中まだまだ捨てたもんじゃありません。 ・「感謝します」
岡田さん
田端さんの講演を主催していただき、 本当にありがとうございました。 岡田さんの最初のご挨拶のときから、 熱いものを感じておりましたが、 日記を拝見し、感動いたしました。 志士のお話にも勇気付けられました。 講演では、田端さんの命がけの姿勢に感動しました。 魂の叫びが伝わってきました。 田端さんは、まさしくサムライだと思いました。 日本人としての誇りを取り戻そうという叫びには、 心から共感しました。 8年間、アングロサクソンの国で暮らし、仕事をしてきた私の 最後の心の拠り所は、 自分の日本人としてのアイデンティティでした。 講演の最中に披露された村田英雄さんの歌に感銘を受け、 「捨てて勝つ」覚悟が足りないことを教えていただきました。 主催者の方、スタッフの方々に感謝します。 どうもありがとうございました。 ・「日本人力=和力」
岡田さん
ありがとうございました。 そして大変お疲れ様でした。 今回の企画が決して儲け話ではなく、純粋な想いだったからこそ、多くの人が口コミで集客に協力し、ボランティアスタッフとしてお手伝いしたのだと思います。 吉川さん、岡田さん、大西さんの純粋な想いがみなさんを動かしたのだと思います。 田端さんの講演を聴いていて、田端さんのおっしゃる「日本人力」とは、私の師匠である大和信春氏の言う「和力」だということが分かりました。 大和氏は「和道」を提唱しています。 田端さんに、「和の実学」という大和氏の著書を送ってみようと思います。 きっと参考になると思います。 これからの日本人に必要なのは武力(軍事力)ではなく、日本人力(=和力)である。 まったく同感です。 私も実践していきます。 いずれにしても、岡田さん、ほんとうにお疲れ様でした。 良かったね! ・「平成維新につきまして」
岡田様、(株)ツタエルの皆様、ご講演の成功、おめでとう
ござます。受付という大役をお任せいただきうれしく思います。 田端氏の存在感は圧倒的でした。私は二階席半ばからご講演 を拝聴いたしましたが、その距離にもかかわらず、力強さが どんどん伝わってきました。 田端氏ならば、どのような場にいようとも、誰もが自然にリーダー として認めてしますのではないのではないかと思いました。 このところ、平成維新を意識される方々が、どんどん増えていって いるように思います。本当に、そういう時代の転機を迎えつつある のだな。と日々感じております。 でも、私は思うのですが、今回の維新は何人かのヒーローが 大衆をひっぱていく形ではなく、多くの普通の人、でもちょっと だけ世の中を良くしたいと思っている人たちが、無理せず、 出来る範囲でもいいから、ちょっとずつ動いていく。 その動きが大きなうねりとなり、日本を変え、世界を変えていく。 そんな形で実現していくのではないか。 そう思えてなりません。 しかめっ面ではなく、にっこり笑って世界を救いましょう! ・「」
サイカクさん、しま平さん、かり〜なさん、カナケンさん、あべさん、こはやさん、今里峰久さん
ありがとうございます。 皆さんの応援でここまでこれました。 それぞれがこれからどうするか、 なんでしょうね。 講演を聴いた全員に田端さんから投げられた課題を少しでも実行するかしないか。 「いい話しを聴いた〜」だけで終わってたらマズイですよね。 気張りすぎず、少しずつでもわたしも頑張っていきます。 ・「講演会お疲れ様でした」
岡田さま、皆様、大変お疲れ様でした。
クロフネカンパニーの案浦と申します。 講演会大成功だったようで何よりです。 中村も電話で『感動した、田端さんと壇上で抱き合ってしまった・・・』 と、嬉しいような照れくさいような感じで話していました。 いろんな方からなぜかこちらにもお礼のお電話やお手紙を いただいてます。 それらを見るたびに、『行きたかったなぁ』という思いが出てきます。 DVDが出ましたらぜひ見たいと思ってます。 (ある方に『あの感動はDVDで伝わるかしら、ひひひ』とイヤミな事を言われましたが…笑) これからも中村共々よろしくお願いいたします。 |
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